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遺産分割協議書に記載する内容
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表題
「遺産分割協議書」でいいでしょう。
被相続人の表示
平成○年○月○日、兵庫県神戸市中央区○○町○丁目○-○
○○太郎 の死亡によって開始した相続における共同相続人である ○○一郎 ○○次郎 の2名は、その相続財産について、次のとおり遺産分割の協議をした。 |
誰がどの財産を相続するのか
不動産
権利証・登記簿謄本通りに記載します。
住所と登記簿上の地番は異なることがありますので、
必ず謄本等で確認してください。
1.相続人○○一郎は、次の不動産を取得する。 (1)兵庫県神戸市中央区○○町○丁目 地番 ○番○○号 宅地 120,18u (2)同所 家屋番号 ○番○○号 木造瓦葺2階建居 床面積 1階 88.27u 2階 55.67u
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現金・預貯金
金融機関名、支店名、口座番号等で特定できなければなりません。
金融機関によっては金額を記載する必要があります。
2.相続人○○次郎は、次の被相続人名義の預金を取得する。
XX銀行 ○○支店 普通口座 口座番号 01010202 金5,280,000円
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保険
死亡保険で受取人の指定がない場合。
満期金や解約払戻金など。
有価証券
株や国債
動産(車)
車の名義変更は、車検証(コピー)をお手元にご用意ください。
負債
負債ももちろん相続財産です。
連帯保証人の地位も、相続によって承継されます。
その他
後日、財産が新たに見つかったときにどうするのか、記載
しておきましょう。
| 本協議書に記載なき遺産及び後日判明した遺産は、相続人○○次郎がこれを取得する。 |
署名押印
以上のとおり、遺産分割協議が成立したので、これを証するため、 この遺産分割協議書2通を作成して、相続人全員が署名押印し、各自その1通を保有するものとする。
平成○年○月○日 住所 兵庫県神戸市中央区京町○○ 相続人 ○○一郎 印
住所 東京都長田区○○町○丁目○-○ 相続人 ○○次郎 印
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参考文例集を使って自分で作成!
→目次
いろいろなサンプル文例を記載しています。
自分で作成する際のご参考に。 |
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チェックポイント
正確に記載するために、権利証や車検証、通帳、保険証書、
株券、金銭消費貸借契約書など、お手元にご用意しましょう。
後にトラブルにならないよう、どの財産か特定できるように
記載しましょう。
数字が一つ違っていても手続はできません。書面を確認しながら
一字一句正確に記載しましょう。
預貯金は、残高証明書を取り寄せ、金額を記載した方が
手続がスムーズにいく場合があります。
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