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遺言書の書き方と公正証書遺言のすすめ

相続人を廃除する遺言書

遺言書
 
遺言者は次のとおり遺言する。
 
一、○○××・・・
 
二、次男二郎(昭和38年4月22日生)はこれまでギャンブルによる借金を繰り返し、その都度私の資力をもって弁済してきた。その上、私が入院していた病院に来てまで金銭を要求し、私が拒否すると、病気で寝ている私に対し暴力を振るった。このような理由から、次男二郎を相続人から排除する。
 
三、遺言執行者として次の者をしていする。
 
  以下省略
 
 
 平成19年7月28日
 
      遺言者  神戸 太郎  印
相続人を廃除する場合は、具体的な廃除の理由を記載しましょう。
また、相続人の廃除は、家庭裁判所に申立を行う遺言執行者の指定が必要です。
遺言執行者は、相続人や身近な者ではなく第三者、特に守秘義務があり、法律に精通している弁護士、行政書士などが適しています。
 
相続手続
 
 
お問い合わせください 078-331-3421
 
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